疯狂体育,疯狂体育app下载8年3月5日、ヒルトン大阪にて徳島県主催の「疯狂体育,疯狂体育app下载7年度 徳島ゆかりの交流会in関西」が開催されました。本交流会は関西圏で活躍する徳島県出身者や徳島県にゆかりのある方々が集う会であり 、本学からは理事をはじめ教職員、学生が参加しました。こうした県外での交流の場に本学学生が出席し、発表やポスター展示するのは初めての試みであり、活動の周知や交流の貴重な機会となりました。
大学生による活動発表では、地域実践研究会NOROSHIの淺野蘭さん(総合科学部2年)、岡崎洸士さん(総合科学部1年)、西田大連さん(生物資源産業学部4年)が登壇しました。代表の淺野さんは「上勝町『柚香(ゆこう)』の価値を発信!学生団体NOROSHIが挑む持続可能な地域農業のあり方を模索する共創プロジェクトについて」をテーマに、上勝学舎を拠点とした商品開発の取組を発表しました。
また、参加者スピーチでは、鳥人間プロジェクトの原田真慈さん(理工学部2年)と阿波電鉄プロジェクトの井口歌穂さん(理工学部3年)が、ものづくりを通じた地域活性化への取組について語りました 。
会場内の本学特設ブースでは、プロジェクトの活動ポスターに加え、大学基金の取組や公式ファンクラブ「縁側キャンパス」を紹介しました。発表後には学生たちの発表に熱心に耳を傾けてくださった参加者の皆さまがブースを訪れ、活発な意見交換が行われました。
本学の活動に深い関心を寄せ、温かい激励をいただいた主催者及び参加者の皆さまに厚く御礼申し上げます。本学では今後とも、全国の徳島県にゆかりのある方々との交流を広げ、本学の魅力を発信してまいります。

地域実践研究会NOROSHIによる活動発表

参加者スピーチでの阿波電鉄プロジェクトと鳥人間プロジェクト代表者

徳島大学ブースでの様子
